古本をカウルで出品

私、ここ10年、

試験解説本のアルバイトをしていますが

そのお礼(?)に六法全書みたいな本をいただいています。

たぶん参考にしてねって意味でしょう。

その本は定価5000円以上するお高い本。

我が家に置いていても

使わないので

職場にもっていって毎年寄付していますが

それが積み重なり、職場の本棚を圧迫するようになってきました。

毎年改定版が出ていますので

最新版を除いて捨ててもいいよねぇ・・・

すると最近メルカリを初体験した

同僚Nさんが「フリマアプリで売ったらどうかな?」ですって。

メルカリの姉妹アプリで

本専用のカウルというアプリもあるんですって。

このアプリ、よく出来ていて

本のバーコードを読み取ると

取引価格が瞬時に分かるそうなの。

一度いくらか見てみましょうよ〜ということで

バーコードを読み取ってみたら、

なんと2000円前後の値が表示されました。

わお!

これを売って、忘年会の費用の一部に充当したら

どうかしら???

みんなも嬉しいよね

職場の蔵書といっても、

もともと私が寄付した本だしね

そこで、本をチェック

困ったことに()「蔵書印」が押されていて

背中にインデックスシールも貼られているわ・・・

でも、その2点を除けば新品同様。

こんな本だけど売れるかな?

売れなければ処分する運命の本、

ダメ元でやってみようということになりました。

蔵書印のところは

膏薬のシールのように紙で隠してみたよ。

うーむ、大丈夫かなぁ・・・

昨日がその出品実行日。

アフターファイブにごそごそ開始

私がカウルを体験しても良かったのですが

私のスマホは嘘みたいにストレージが少なくて

今はアプリが入らない状況なの

仕方ないので、Nさんのスマホのアプリで

出品してもらいました。

バーコードを読み取ると

本のタイトルは勝手に入力されるし

参考価格は表示されるし

本当に簡単に出品できますね。

配送はらくらくメルカリ便で

送ることにしました。

ヤマトさんを使うらくらくメルカリ便と

郵便局を使うゆうゆうメルカリ便が

あるんです。

送料は、この本の大きさなら

宅配便コンパクトというサイズで380円。

これは専用の箱があって、1枚65円で

コンビニで売っているそうよ。

そして送り方もオリジナル。

ヤマトの営業所にあるネコピットか

ファミマの専用ポートにかざして宛名ラベルを

発行の上、送付依頼するみたい。

やったことがないから

ワクワクするね。

売れたらいいな

そういえば、先日、ある母親から

「娘がメルカリにはまっていて

家の物(例えばジューサーとか)が

いつのまにか売られてしまっていて

気が付くと無くなっている・・・

どうしたものか」

という話を聞きました。

ハマると怖いな(笑)