岡山県ウッディハウス加茂での昼食ちょっと変わったカツ丼

休日ごとに温泉に行くのが趣味

なかなかいい趣味だと思っている。

じじくさいと言う意見は聞かん

久しぶりに温泉行ったのだが、いつも行っているところの近くにもう一つ温泉があることに気づく。

これは行かねば!

行くと一般家庭のお風呂を4倍ぐらいの小さな小さな温泉

それでも温泉は温泉である。

ゆっくり入って温泉楽しむには十分

この暑い日差しの下を歩いてかいた汗と仕事の疲れをながそうではないか。

温泉を出てくると時間は11時過ぎ、さてそろそろ昼ご飯を食べようとその施設に隣接しているレストランへ

レストランで食べるものと言ったらラーメンに定食、そばと色あるが私はひとつのルールがある。

行ったお店にカツ丼があれば出来る限りカツ丼を食べる。

そんなわけでメニュー表からカツ丼見つけ注文

と待つことを5分

私の前にカツ丼が登場()/

カツ丼の決まりとして出てくる椀は極端に大きいか小さいサイズ、丁度良いサイズでは早出てこない偏見

今回出てきた椀は少大きめ、今回のカツ丼のお値段が800円それを考えるとこの椀のサイズならご飯が意外に多めかもしれん。

外見から想像しつつ、蓋を開ける

残念、少し少ないと感じるのカツ丼である。

まっ、たくさん食べても胃にこたえるだけである。

これぐらいでも良いか。

まずはカツを一口食べてみると歯の抵抗なく噛み切れてしまう!!

これは普段食べるカツとは食感がまるで違う。

そう思いもう一口やはり違う。

まずいわけではない。

まずいわけではなく薄目の汁とカツがご飯に合いこれはなかなかである。

量はそこまで多くもないがそれ以上に薄めの汁が胃に堪えない。

そのためかカツ丼はあっという間に半分に、なってしまったと思いつつこの柔らかいカツがは何なのかとカツの断面を見る

どうやら肉の塊という感じがしない?

それでも味は肉の味がするのである。

はっと気づく

こ、これはミンチだ!

いろんなと場所でカツ丼を食べるがミンチのカツ丼とは珍しい。

気づけば、ご飯も多くなかったので、最後にカツが1枚残してご飯を食べ切ってしまう。

変わったカツ丼だったと思い最後のカツを食べる

さてカツと一緒に出てきた大きな豆腐が浮いた味噌汁を口直しに飲む。

味噌汁の味は普通なのに豆腐と思って浮いている具をそのまま口の中に流し込んでで見るとこれが鮭である。

豆腐と思って口の中に入れたので骨まで付いた鮭にびっくりしながらも飲む。

死ぬほどうまいというわけではないが、あっさりとしたかつ丼はこの暑い時期にはとても食べやすかったメンチというのもまた変わっていて面白い